3.桑名東照宮(くわなとうしょうぐう)
住所:三重県桑名市本町46
桑名宗社(春日神社)内にある東照宮。母親の実家と墓参りに行った際に参詣。
桑名は徳川家康の側近、四天王の一人、本多忠勝が統治していた。家康の孫(千姫)が本多家に嫁いでおり、東照宮が創建されたと言われている。
また、この神社の夏祭り(石取祭)は日本一やかましい(うるさい・騒がしい)お祭りと言われている。子供の頃、夏休みに訪問するとこの祭りと重なり、お神輿渡御で歩きながら摺り鉦(すりかね)や当り鉦(あたりがね)を祖父や叔父と一緒に叩いた記憶を思い出す。
その本多忠勝の菩提寺が母親の実家の菩提寺と同じでびっくり。
その菩提寺も掲載してます。
桑名は、私の歴史と徳川の歴史も感じる東海道の宿場町である。
< 桑名東照宮 >


< 桑名宗社/春日神社 >


< 菩提寺 >


*皆さんからのご連絡をお待ちしてます。



コメント