7.日枝神社内 東照大権現社(なかはらひえじんじゃない とうしょうだいごんげんしゃ)
住所:神奈川県平塚市中原3-20-16
本殿右奥の奥まったところに摂社、末社として建立している。
家康亡き後は東照大権現という神になり、東照大権現を祀る神社は東照社と呼ばれていた。その後東照社は東照宮と呼ばれるようになったようである。
東照大権現のまま残っているので、ここでは東照宮と言わずに、東照大権現社と言うことにする。
近隣では何と呼ばれているのだろうか?。
東照大権現社には、鳥居や石碑があり、石の柵で囲われており大変立派である。
日枝神社本殿にも、向かって右の東照宮側には立派な家康の絵が掲げてある。家康との深い繋がりがあったことが分かる。
また、近くには、家康が江戸と駿府の往来や鷹狩の際の休憩所や宿泊施設だった中原御殿跡(現:平塚私立中原小学校)があるので、足を延ばして欲しいと思っている。石碑や案内版がある。
ここを訪れた際には、家康の歴史を感じて欲しい。
< 東照大権現社 >



< 日枝神社 >




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